10年続ける一日一善生活

北海道や東北の一部では1年の半分以上雪の中で生活をしています。

凍った道で滑らないように歩く生活の知恵

10年続ける一日一善生活 北海道や東北の一部では1年の半分以上雪の中で生活をしています。雪が害になることもありますがいかに雪と共存していくかも考えられています。起こりそうなトラブルは事前に対処しながら生活していかなければいけません。北海道などで雪の中をどんどん歩く人を見かけます。現地の人はほとんど滑ることなく普通の道のように歩いています。滑らずに歩く方法を知っているからでしょう。

ほとんど雪の降らないところで生活している人は少し雪が積もった、道路が凍ったなどになると慌てます。あちこちで滑る人を見かけることになります。見ている側からすると楽しいですがこけ方を間違えると大変ですから笑いごとでなくなります。もちろん自分自身もこけてしまうことがあるかもしれません。突然雪が降ってきた、道が凍っていても滑らない方法を知っていると助かります。

凍った道を歩くと滑る理由としては氷と靴の間に摩擦力がなくなるためです。靴を地面に置くとその部分が解けて水の膜ができて、つるんと滑ってしまいます。それを防ぐには靴に布を巻いたり紐を巻き付けます。少し大きめの靴下があればそれを靴の上から履くのもよい方法です。繊維などは水分を吸収してくれます。そのために氷との接地面を作ることができます。出張や雪国への旅行時にも使えそうです。

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